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日本人向け到着時ビザプログラム
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2017年4月1日より適用 日本人向け到着時ビザプログラム 

発給資格:

       到着時ビザは次の条件をすべて満たす日本人に適用されます。

  • 入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が60日を越えない場合;
  • インド国内に住居を持たず、また就労もしていない方;
  • 有効期限が6か月以上のパスポートを所持している方;
  • 良好な財政状況にある方(証明として帰国便のチケットの提示が求められます。また、滞在費が賄えることを証明する必要があります);
  • インド政府によって『好ましからざる人物(persona-non-grata)』に指定されていない方;
  • 好ましくない人物とみなされない方; 

注意:

1. 日本国籍を保持している人でも、両親のいずれか、または祖父母(父方、母方の両方)のいずれかが、パキスタンで生まれた場合やパキスタンに永住していた場合は到着時ビザプログラムの対象外となります。この場合、居住地域を担当するインド大使館やインド政府の出先機関に必要なビザの申請を行って初めて入国が許可されます。

2. 到着時ビザプログラムは、外交・公用パスポートの所持者には適用されません。

3. 到着時ビザプログラムでは滞在期間の延長はできません。また、他のビザへの変更もできません。 

有効期限:

到着時ビザプログラムでは、適用となる渡航目的があらかじめ定められており、それによってビザの有効期限が決まります。日本人については、到着時ビザ1件につき最長60日の滞在が2回、再入国が1回まで許可されます。 

到着時ビザプログラム運用空港:

日本人を対象とする到着時ビザプログラムは、バンガロール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイの6空港でのみ運用されています。 

到着時ビザ申請料:

到着時ビザの申請料は一人当たり(子供を含む)2000ルピーです。申請料は、同価値の外貨でも支払い可能です。 

到着時ビザの申請方法:

  • まず、申請書(Annexure I)をプリントアウトし、記入します。申請用紙はインド行きの飛行機内でも入手可能です。到着時ビザ申請書(VOA Application Form)と入国カード(Disembarkation Card)をもれなく記入し、携帯してください。
  • 記入した申請書用紙を持って、ビザカウンター(Visa Counter)へ行きます。ビザ発給担当官が、申請書に記入された発給資格や入国目的を精査します。その後、パスポート情報の読み取りを行い、申請書の内容をビザ申請システムに入力します。
  • ビザ発給担当官による審査が済むと、申請書用紙に”SCRUNTINIZED”のスタンプが押されます。スタンプが押されたら、ビザ申請料の支払いに進みます。
  • 支払いが済んだら、移民カウンター(Immigration Counter)へ移動し、生体認証情報の登録と支払い情報の認証・登録を行います。
  • 情報登録が完了し、費用の支払いが確認されると、パスポートにビザが押され、入国カードは回収されます。

 

 



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勤務時間:0900時間を1730時間(月曜日〜金曜日)
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