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PIO カード
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PIO Scheme is no longer in existence as it has been withdrawn vide Gazette Notification No.25024/9/2014-F.I dated 09.01.2015.                 

PIO カード

大使館でのPIO業務申請書の提出:
すべての営業日の午前10:00から正午の間

PIOカードを保有する資格

アフガニスタン・バングラデシュ・ブータン・中国・ネパール・パキスタン・スリランカ、その他インド政府が特定した国の市民となった人を除くインド系移民は、下記の条件に当てはまる場合、PIOカードを受けることができます。:-

インド国パスポートを持っていたことがある。; または、

親や祖父母・曽祖父母がインドで生まれ永住しており、上記の除外国の市民になったことがない。; または、

インド市民かインド系移民の配偶者.

注 : 無国籍で身分証明書または渡航文書を保持している人は、資格がありません

PIOカードの恩恵

PIOカード保持者に与えられる恩恵は次の通りです。 :

1) インドへ渡航する際の複数回入国および多目的ビザ。 PICカード自体がビザとして扱われます。
PICカード自体がビザとして扱われます。インドで大学・機関に通う、またはビジネスを行う際に、別途「学生ビザ」や「就労ビザ」は必要ありません。

2) PIO カード保持者は、インドでの1回の滞在が180日を越えない場合は、地域の警察当局への登録義務を免除されます。

3)経済・金融・教育分野の設備については、非居住インド人と同等です。農業用地やプランテーションの取得については除きます。

4) PIOカードの保持者がインド国内に在住している場合、PANカードや運転免許証を申請する際、またインドで銀行口座を開く際にPIOカードを身分証明書として使うことができます。

5) 指定の入国検査所において特別なカウンターがあり、迅速に検査を受けられます。

- PIOカード保持者が連続して180日を越えるインド滞在をする場合は、その保持者は180日から30日間の期限が切れる前に外国人地域登録局または外国人登録局で登録をする必要がある。  

- PIOカード保持者は、カードを授与されても、インド政府の事前の許可なしに制限地域・保護地域を訪問したり、宣教・登山・研究を行う資格を与えられるわけではありません。

PIO カードに関する規則

1)PIOカードは、発効日から15年間有効であり、申請者のパスポートの有効性に従います。

2) 以前1000米ドルで発行されたPIOカードは引き続き有効で、返金は認められません。しかし、そのカードの有効期間を無料で10年延長することができます。

3)要請があり、当該の警察署でFIRを届け、その他の関係書類もある場合は、PIOカードの重複発行を15,000円で行うことができます。2枚目のPIOは、元のカードが発行された事務所と同じところで発行されます。

料金

1) PIOカードの料金は、44000円*です。申請書提出と同時にこの料金を支払わなければなりません。

2) 18才までの未成年に対するPIO カードの発行には、22100円*が必要です。有効期間は15年です。

* 申請に対するサービス料200円を含む

処理時間

発行までには通常14営業日が必要です。

必要書類 (2セット)

1) 必要事項を記入した申請書

2) パスポートの複写 (パスポート原本は照合のため提出する)

3) 住民票または外国人登録カードの複写

4) 背景が白のサイズ3.5 cm X 3.5 cm の写真4枚

5) 出生国の証明書

6) 配偶者にもとづいて申請する場合は、結婚証明書の複写とその証明書の英訳(結婚証明書の原本は照合のため提出する)。配偶者の名前がインド国旅券に含まれていなければならない。

7) 出生証明書の複写とその証明書の英訳(出生証明書の原本は照合のため提出する)

8) 申請者の親の国籍を証明するもの (政府発行の国籍が明記してあるパスポート等の身分証明書の複写)

加えて、あなたがインド系であること、またはインド系移民との関係を証明するために、1つ以上の以下の書類が必要です。


- 親または祖父母または曽祖父母のパスポートの複写 (パスポートの原本は照合のため提出する)

- 親または祖父母または曽祖父母との関係を表す証明書(証明書の原本は照合のため提出する)

- 名前または姓が変わった場合は、書類の複写を英訳とともに提出

- 以前のインド国パスポートの複写(パスポートの原本は照合のため提出)

- 戸籍(またはその他の2次的証明書)の複写と英訳 (証明書または2次的証明書の原本は照合のため提出)

- 手書きまたはタイプしたPIOカードの要請書(提出した書類に基づいて、インド系であるという点をさらに詳しくまたは明確に説明したもの)

- OCIカード保持者に基づき申請をする場合は、OCIカードの複写および関係の証明書(OCIカードの原本と関係の証明書の原本を照合のため提出する)

: 申請者・配偶者・親・祖父母・曽祖父母のインド国パスポートは、インド系であることを表す1次的証明書です。これがない場合は、2次的証明書(戸籍・本籍地証明・収入記録・教育証明書・外国パスポート等)が必要となります。

PIOカードの申請場所

PIO申請書のダウンロード

* 申請者が通常居住している国のインド在外公館へ提出します。

* 申請者が既に長期ビザ(1年より長い有効期間があるビサ)でインドに滞在している場合、PIO カードの発行を以下に提出します。

デリー:  外国人地域登録担当官(Foreigners Regional Registration Officer)

Hans Bhawan, I.P. Estate,

New Delhi 110 002.

Tel: 91-11-331 9489 Fax: 91-11-375 5183


ムンバイ:  外国人地域登録担当官(Foreigners Regional Registration Officer)

Annexe II, Commissioner of Police, Crawford Market,

Mumbai 400001.

Tel: 91-22-262 1169 Fax: 91-22-262 0721


コルカタ:  外国人地域登録担当官(Foreigners Regional Registration Officer)

237, Acharya J.C. Bose Road, Calcutta 700020

Tel: 91-33-247 3301 Fax: 91-33-247 0549


チェンナイ: 外国人地域登録担当官(Foreigners Regional Registration Officer)

Bureau of Immigration, ShastriBhavanAnnexe,

No. 26, Haddows Road, Chennai 600006

Tel: 91-44-827 7036 Fax: 91-44-827 7036

Those residing in the rest of India:

内務省 外国人担当局長

1st Floor, LokNayakBhawan, Khan Market,

New Delhi 110 003

Tel: 91-11-469 3334 Fax: 91-11-462 1563


PIOカードの有効期間

有効期間は15年であり、パスポートの有効性に従います。

注:PIOカードは、有効なパスポートが伴う場合にのみ有効です。

OCIやPIOの申請書を提出する際には、申請者の親・祖父母・曽祖父母のインド国パスポート等の国籍証明書、有権者証明書・Aadharカード・運転免許証等の身分証明書を照合のために提出します。

PIOの申請書は こちら からダウンロードできます。

注:

  • PIOカード保持者がインドに継続的に180日を越えて滞在する場合は、保持者は180日を越えた30日以内に該当する外国人地方登録局または外国人登録局で登録をする必要があります。

  • PIOカード保持者は、カードを授与されても、インド政府の事前の許可なしに制限地域・保護地域を訪問したり、宣教・登山・研究を行う資格を与えられるわけではありません。